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3月
がんばってる通信

ここのページでは、さまざまながんばっているエピソードを皆様にお伝え致します。
生徒一人一人が、目的に向かってがんばってる姿、また障害を乗り越えがんばっている生徒さん、そして、私自身も含めお伝え致します。
どうぞ応援してくださいね!

ゆうきくん(小2)

視覚障害
年長よりピアノをはじめました。いつもレッスンでは、笑顔で受け答えしてくれる明るいゆうきくん。ルックスもなかなかのハンサムボーイ!演奏もなかなか思い切りがいいです。

ゆいちゃん(小3)

視覚障害
年長よりピアノをはじめました。ゆいちゃんはお話が大好きで、いつもその日の出来事、感じたことなどお話してくれます。少し恥ずかしがりやさんで、演奏も遠慮がちですが、手に汗をかきながら頑張っています。

まみちゃん(小2)

視覚障害
年長よりピアノをはじめました。いつも良いお返事で答えてくれて、にこにこしていてくれるまみちゃん。5本の指を使って弾くことは苦手で、思うように動かせないながらも、巧みに演奏してくれます。とっても歌が上手でよく歌ってくれます。

じゅんくん(小2)

視覚障害
小学1年生からピアノをはじめました。じゅんくんはとてもお話が達者で、レッスンでは弾く時間より多いかも。でも自分の気持ちをストレートに言えるところが凄い!そのところが演奏に出れば百人力です。

りょうすけくん(高2)

視覚障害
小学二年生からピアノをはじめました。りょうすけくんは、抜群の絶対音感を持っていて、あらゆる音をピアノで表現出来ました。今では私より耳が優れていて参った!って感じです。普通でも難しいバッハの3声も聴き分けられます。今では彼方此方から演奏依頼!人気者です!

けいいちくん(中1)

視覚障害
小学6年生から私の教室に来られました。凄く真面目で、余談することなくピアノに向かっています。良い反面、演奏も少し真面目すぎになってしまうところが課題かな。とても優しい気持ちを持っているので、癒せる演奏が出来るかも。

げんきくん(小2)

視覚障害
小学1年生からピアノをはじめました。その名のとおり元気で明るく、なぜか私もついついニコニコしてしまうのです。そんなげんきくん、地道では有りますが、素直なところをレッスンで生かして一歩一歩頑張っています。

ふみあきくん(一般)

自閉症
ふみあきくんは初見力が優れていて、結構な難曲でもこなせる頼もしい青年です。手もしっかりしていて私よりも大きいかも。指も良く動きます。唯一苦手なのは、ゆっくり弾くことや、ピアニシモを使った演奏。演奏をコントロールすることが出来ればと日々頑張っています。


2007年4月2日(月)
ゆうきくん
ゆうきくん。先月の課題であった、手首が下がってしまう問題、まだ解決できないでいます。この問題は今回に限らず、以前からでしたが、指先を意識することで一時良い形になってきたのですが、どうしても背中を丸くしてしまい、そのことで腕の位置が下がってしまう、その結果手首も下がってしまうのだと思います。まだまだ手段はあると思いますが、長い目で見て発表会後にじっくり取り組みたいと思います。
さて今日は、テンポを上げるためメトロノームを使っての練習をしてみました。「あめ」の曲は案外すんなりと思うテンポまで上がりましたが、「牧歌」はなかなか難しかったみたいで苦戦しました。8分の6拍子であるこの曲は、ゆっくりの時は8部音符一拍で合わせてましたが、テンポが速くなるとメトロノームの音がせせこましく聴き取り難い為かえって合わせ難くなってきました。そこで付点4分音符を1拍として1小節を二拍子でとって合わせることに。でも今度は一拍間の間合いが長いので6つの音の何処に合わせるかがわかり辛くなりました。そこで、メトロノームに合わせながら、テンポがわかるよう中拍を肩に叩いてあげることに。これを繰り返すうちに大きい拍がとの音で合わせたらよいか習得出来たみたいです。
後は弾きたい速さが安定してくると良いね。
あと三週間!頑張ろうね!
2007年4月4日(水)
げんきくん
げんきくん!今日も元気に参上!曲の方は、先月ご紹介してから着々と仕上がってきていますよ。
大分こちらの弾かせたいテンポに乗ってきましたし、左右の音のバランスも良くなってきました。
さて、今日の課題は、2曲続けて本番のように弾く練習と、弾き方の修正です。
まず、弾き方の問題な箇所が「森の小道」にありました。それは、右手のレシソの部分。ソの音を弾いたときに手が手前に来て下がってしまい、次の音に行くのに遠くなってしまうのです。その結果、テンポも揺れてしまうのです。
そこで、つっかえ棒作戦!彼の手首下に軽く私の指をあてがって前後に動いたり、下がったりしないようして練習。そうすることによって前後上下に動かさなくても弾けることが分かってきたみたい。ひとまず修正完了!来週は戻ってるかもね。でも何度かやっている内に弾くコツを掴むでしょう。
もう一つの課題。2曲続けて本番のように弾く練習。
一曲目を弾き終え、次にどう準備して弾くかを指導してみました。そのまま黙って聴いていると、一曲目終わるとすぐに次の曲を弾き出してしまい、弾くたびにテンポも様々になってしまいます。それを防止するために、一曲目を弾き終え2曲目の準備が出来たら、曲の最初のフレーズを歌ってから弾く練習を何度もやりました。ようやくテンポも定まってきてこれでOK!
来週も今日の復習しましょうね。
2007年4月5日(木)
りょうすけくん

我が教室のスーパーマン!りょうすけくん登場です!彼は、私が視覚障害者の方を手掛けた最初の生徒で、小学二年生から始め、今は高校二年生。もう9〜10年ぐらいの付き合いになります。もう私の分身ですね!今では私より耳は超人で、CDからの音を聴きわけられ自分で練習出来るまでになったんですよ!左右の和音部分も分かっちゃうんです。私は、全然分かんない・・・。逆に「こうなってましたよね。」って教えられちゃいます。さてさて、今練習しているのは、ショパン/練習曲・ラフマニノフ/前奏曲・チェルニー/50番・バッハ/平均律などです。今日は、ラフマニノフの前奏曲(嬰ト短調Op.32-12)とショパンの練習曲(嬰ハ短調Op.25-7)。ショパンは以前からのやっていた曲で、今日は暫くぶりに弾いてもらいました。その割にはちょっとの修正で済んだのでOK。ラフマニノフは今覚えている最中。オクターブやっとの彼にとっては難曲!しかもかなり飛躍するところも。ですが、耳はスーパーなので各パッセージごとに私が両手で2・3回弾くだけでおおよそのものは習得!ですから、私も間違えられない!かなりのプレッシャー!フー!でも嬉しいのは、一つ一つパッセージが積み上がり、音楽が繋がり出来上がっていく楽しさ!思ったように仕上がってくるとどんな風になるかな!ってわくわく!「りょうちゃんいいぞ、いいぞーっ」て感じです。いつも楽しんでいるんですよー!そうそう、たまに障害者ということを忘れ、ばしばし指導してしまうことも。それぐらい思うようにやってくれます!ありがとさん!
発表会は、是非教室の皆さんに聴いていただきたいショパン/練習曲(嬰ハ短調Op.25-7)です。お楽しみに!

2007年4月8日(日)
ふみあきくん
ベートーヴェン/ソナタ「かっこうソナタ」をチャレンジ中のゆみあきくん。発表会まで後二週間に迫ってきましたが、出来栄えは如何かな?早速弾いて頂くと、テンポはだいぶ私が求めるものになってきましたし、とても安定しています。ただ、ここ最近課題になっているのが、左右のバランスと強弱、そしてここゆびの弾き方。左右のバランスについては、手の交差して弾くところすべてにおいて右が左の「かっこう」を掻き消してしまいます。部分的に指摘すればすぐ直るので、弾き方は分かっていると思いますが、はじめから弾くといつもうっかり考えず弾き流してしまいます。強弱については、cresc .& dim は上手に表現できるのですが、P/f/P などのような切り替わりの激しい演奏は苦手みたいで、同じ音の強さになってしまいます。ただ、色、例えば赤/青/赤だよ!と例えると理解出来るのですが、わかっていても変化の差がつかないのが課題です。こゆびに関しては、やはり部分的に指摘するとその場で直ぐに直るのですが、始めからの通しだと弾き方のことをうっかり忘れてしまいます。とにかく指摘を、明確に彼の中で把握しなければ同じことの繰り返しなのですが、少々早合点ぎみな性格で、私が弾いていても「あっ!つまり・・・・・なんだ。」と言いながら弾いてしまうのがなかなか出来ない理由の一つかも。。ふみあきくん!その辺がネックなので頑張ろうね!
あんなこんあで、今日もレッスン時間があっという間に過ぎちゃいました。
2007年4月9日(月)
ゆいちゃん
今日、盲学校では入学式!ゆいちゃんちょっとお洒落してきました。センス良くシンプルにすっきりした衣装、少しお姉さんになったように見えましたよ!そうそう、ゆいちゃんには妹さんがいて、我が家の双子ちゃんと同級生!因みに本日、初の幼稚園でした。「ママー・パパー、うぇーん」でした。目に浮かぶでしょう。
さてさて、ブルグミュラー「無邪気」、今日は、指を返すのに少し切れる弾き方になってきたので、そこを重点的に練習してみました。白鍵ですと良いのですが、黒鍵が混じってくるとどうも届き難いみたで、特に最後の下りの音階では、ド♭シの箇所があり苦戦。良く見るとゆいちゃんは白鍵を手前で、黒鍵を奥に弾いていました。それでは余計に遠くになるように弾いているみたいで、手が前後に大きく動いてしまっています。黒鍵が音階に混じる場合は、なるべく無駄の動きが無いようにするために、黒鍵に近い位置で弾くと良いので、そのことを説明し誘導してやってみたところ、何とか少し楽に弾けるようになってきました。後はピックアップして、毎日そこを沢山練習してね!もう一曲の、作曲:平吉毅州「思い出」に関してはもう大丈夫!後は強弱のさがもっとついてくると良いですね。
あとも一点練習。それは一曲目弾いた後、どのようにして次の曲の用意をしようか、考え練習してみました。一曲目「想い出」の最後と「無邪気」の最初の音を見比べると、左手は、ファドからファラドとラを追加するだけでOK!右手は,ラファから上のラに変わるので、ラファ(15)のファ(5)を2の指にすり替えて、4の指がラに乗るように位置付け出来ました。
今日はこれでおしまい。発表会まで後一回のレッスン。頑張ろう!
2007年4月12日(木)
まみちゃん
まみちゃん。今日はどうかな?さあ!「踊り」「きらきら星」を二曲続けて弾いてみよう!あれれ?一曲目と2曲目がつながっちゃった?!まみちゃんにとって今回初めての発表会。しかも二曲弾くのも初めての経験。無理ないですね。なのでそこから今日はレッスンをすることに。まみちゃんは、音を探るやいなやすぐに弾いてしまうので、鍵盤を探って弾く場所が分かったら数えてから弾くんだよ!ということから指導。少し言葉の理解のハンディーもあって、なかなか言葉の意味が伝わらず、40分レッスン時間が刻々と迫って来てしまいどうしよう・・・。いやいやあきらめません!あと10分を切ったころ、ようやく「踊り終わったらきらきら星すぐに弾いちゃいけないの、123・・って数えるの?」と言い出しました。そうそう!その通り!ほっと一息。ただ残る課題が有ります。側でそのつど声を掛けてあげれば出来るのですが、黙って見守っていると、合間で「踊り終わったら123・・て数えてから弾くの?」と言ったまま止まってしまいます。もう少しだね。また来週頑張ってみようね!
そうそう!一つ進歩したところが有ります!まみちゃんは、ゆびを一本一本で鍵盤を弾くことが出来ませんでした。左手は全部3の指か3.4.5をくっつけて弾いていました。そこで、手の裏側から私の指を忍び込ませ、3の指を弾こうとしたときに、つっかえ棒にして指が下りないようにし、横で「はい!2の指、5の指、4の指」と声を掛けて練習。するとだんだんまみちゃん自身で「次は、1の指、5の指・・・。」と言いながら弾くようになり、この2週間前程から、左手が1.2.3.4.5を使い分けて弾けるようになってきたんです。まみちゃんにとっては大きな進歩です!初めは一本の指でしか弾けなかったんですよ!良く頑張ってます!お母さんの努力の結晶です!
2007年4月17日(火)
練習時間があると思ったのに・・・(私事)
私ごとですが、今回は最大のピンチ!です。今月22日に我が教室の発表会があるのですが、オープニングで今回も一曲弾くことにしました。日常かなりハード!いわゆる“暇なし貧乏”ですが、そこを押し切り、妻の制止も振り切り“強行突破”!!プログラムに載せちゃいました。私の頭の中の予定では、少なくても今月初めには、練習できるかな?なんて思ってました。ですが、終わるはずだった原稿が上手くまとまらず悪戦苦闘!第1週目はそれに尽くし、第2週目。子供たちも今週からいよいよ幼稚園!練習できるかな?なんて思ってたら、迫る発表会の準備もろもろあり、その週もたった1日だけ45分ほどの練習だけ。やばい!やばい!第3週目。考えて見ると、今週弾けるのは、水の午前2時間弱。あとは土のレッスン終了後、夜1時間ほど。ついつい生徒の前で愚痴ってしまうほどやばい心境!そんな先生やだよね!しっかりしてくれよー!頼りないなー!って感じだよね!そしてここでもまた愚痴ってます。ごめんなさいね。とにかくあとは合間を縫って“10分間練習”あるのみ。10分間練習とは、私のレッスンでのポリシー!とにかく合間を縫って、数分でも時間があったら、ワンフレーズでも良いから練習しなさい!と生徒達に言っていることなのです。あと当日入れて5日!間に合うかどうかは別として努力してます!当日何が起こるかお楽しみに!そうそう、私の大の尊敬できる友人が先日コンサートを終え言ってました。「ピアノを弾く大変さってなかなか分かって貰えないよね!」って!そして私の恩師も「ピアノは肉体労働!さらっと気持ち良さそうに弾いてるように見えるけど、実は大変なんだよね!」って。共感いたします!!
2007年4月18日(水)
のだめパワー!(えりさちゃん)
今回初登場!ど根性がえる?じゃなくてど根性のあるえりさちゃん!
コンクールなどに挑戦し頑張っていて、なかなか結果には結び付きませんが、個性のある印象的な演奏をしてくれます。今回発表会ではソロの他に、姉のまりえちゃんと姉妹による初の連弾!をします。しかも曲は、なっ!なんと!ラフマニノフ/ピアノコンチェルト第2番(連弾用編曲版)を弾くことになりました。なぜ?そんな大曲を!そう!他でもない「のだめ」の影響でした。番組のワンシーンで、この曲(番組では2台ピアノ)が演奏され、とっても気に入ってしまったのです。中でも3楽章クライマックス!良く映画のバックミュージックにも使われますが、とっても感動的で、雄大なスケールの音楽!私も大好きで良く視聴覚室で授業サボって何回も第3番と共に聴いてました。飽きないんですよね!
で、演奏は?正直私も出来るといいね。ぐらいの気持ちではじめてみました。案の定もう大変そうで大変そうで!今まで何度曲変更しよと思ったことか!でも、えりさちゃんの弾きたいという情熱が強く、私が伴奏を弾いてあげたときにもその只ならぬ気力がひしひしと伝わって、ここで止めたら闇討ちにされるかも!?と予感。ついつい本日になってしまいました。
で、今日の出来は。ムム!オオ!全身を使っての兄弟バトル!?なかなかどうして様になって来ちゃいましたよ!クライマックスはほんとに感動的!心に“ずしっ!”と来ましたよ!根性とのだめパワーだね!当日は上手くいくと良いね!ひとつ、まりえちゃん!えりさちゃんに冷たい視線を送るのは止めようね!多少暴走してもいいじゃないの頑張ってるんだから!
2007年4月19日(木)
けいいちくん

けいいちくん!中学生になり大分男っぽくなってきました。頼もしい。そんな新中学生生活の中練習はどうかな!?
リヒナー作曲「ジプシーの踊り」今日が発表会前のレッスン最終日。「練習出来た?」って聞くと「まぁまぁ。」って答えが返ってきました。その答えは頼りないけど、「弾いていいですか!」と弾く気十分なので「どうぞ!」。聴いてみると先月に比べれば数段上手くなってきていました。ただもとからけいいちくんの指の関節は非常に弱く、そのせいで音がばらつき、しっかり聴こえたり聴こえなかったり。この指の関節は、指摘して直させてはいるものの、速いテンポだと気がいかなくなり、指ものびてしまいます。指先を注意すると今度は肩が上がってしまい、肩を下げてと言うと、手首が下がってしまいます。これについてはまた発表会後、じっくり取り組みたいと思います。とにかく指は動くようになってきたので、もっと表現豊かに出来るように指示してみました。あとは音のバランス。指摘するとすぐに直るんだけど、弾いている内にまたもどっちゃう。何度も練習するしかないね!そのうち最後までバランスよく弾こうとする気遣いが出来るようになりますよ!あとは、速くばっかり弾いていると旋律がこけてしまうので、指と一音一音の位置の確認のため、しっかりめにゆっくり弾く練習と、本番のテンポでの練習とを交互に練習。いよいよあと三日!計画的に練習してね。頑張ろう!

2007年4月23日(月)
発表会、いろいろハプニングがあったけど・・・
昨日は、皆様お疲れ様でした。私達も大変でしたが、聴いてらっしゃるご家族の皆さんも、4時間にもわたる発表会となったので、さぞかしお疲れであったと思います。次回は、負担にならないように計画したいと思います。
さてさて、当日は、我が家の子供たちも今回初めて発表会というものに連れて行きました。ただ、響也は3日前から、この季節外れの寒さで風邪をひいてしまいどうしようかと思いましたが、預ける手立てもなく連れてきました。それが響也の風邪を悪化させ、なんと開演直前嘔吐。服を着替えさせ、絨毯の大掃除!オープニングで弾こうとスタンバイしていましたが、もうそれど頃ではなくなり演奏を断念。ばたばたしてしまいました。演奏してほしいと皆からブーイング!ころあいを見計らってと思いましたが、何せたった三人でいろいろな役割をこなしてたので、メロメロに。時間もかなり押し気味になり、賛助演奏も数曲カットするほど時間が無く、演奏を断念!楽しみにしていた方には本当に御免なさい!通常の体調でしたらそんなハプニングがあろうと弾いたと思いますが、とにかく家族全員ここ3日は睡眠3時間ほど、練習も以前記載したような状況から気力がダウン!言い訳がましいですが、そんなこともあったんだぐらいにご理解ください。また、子供たちもちょろちょろしてしまい、開催主が一番騒がしかったことをお詫び致します。でも、お蔭様で、皆さん気持ちのこもった暖かい演奏でしたので、感激いたしました。ミスが無ければ良い演奏という訳ではありません。本番上手くいかなかったにしても、それまでの鍛錬は先生が一番良く知っています。特に中学生たち!週3.4日塾通いや、部活の練習の中、良く頑張って弾いたと思います。先生は逆にあなたたちを見習わなければなりませんね!来年は10周年!お楽しみに!皆に『大変良く出来ました!』 印!+『良くがんばったで賞』
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